6/23/2012

ハワイ大-AORIジョイントシンポジウム〜最終日:研究室訪問→ハナウマ湾〜

ハワイ大-AORIジョイントシンポジウムの最終日は各研究室ごとに研究打ち合わせを行うということで、横山研メンバーはAxel Timmermannの研究グループと交流しました。

学生はサマースクールで出払っているということで、研究員、PDの方々と交流し、将来の共同研究についてなど様々なことを語り合いました。

9時過ぎに公園の駐車場でAxelとMalteの運転する車にピックアップしてもらい、アラモアナ・ショッピングセンターへ。
そこでAxelオススメのパンコーヒーを手に入れ、テラスで各々PCや論文を広げて議論。

テラスにてコーヒーを飲みながら議論。外国人は左からMalte, Oliver, Steve (横山研), Axel
その後場所をハワイ大の研究棟に移し、学食でランチ。
BENTO」が普通に売っていて驚いたのですが、何よりも量が多い!

ランチ後、セミナールームで軽く皆で議論



…のはずが、がっつりしたプレゼンになってしまいました。

僕の研究テーマについて様々なご指摘やアドバイスをいただき、非常に有意義な議論になりました。

僕の発表だけで時間があっという間に過ぎてしまい、他のメンバーには申し訳なかったですw

セミナー室にてホワイトボードを利用して説明している窪田

夕方前にHanauma湾に連れて行ってもらい、1時間ほどスノーケリングを楽しみました。


保護が行き届いているおかげか、魚が大きく、そして人間を全く恐れない!

カメにも遭遇しました☆

僕らの研究に適したサンゴは残念ながら少ないようですw


Hanauma Bay
Hanauma Bayの水中の様子

帰りがけにハワイカイでアイスクリームを食べました。下の写真はその時の写真。

ハワイカイのアイスクリーム屋にて


非常にたくさんの研究者と交流する機会があり、有意義なシンポジウムでした!


Oliverがタヒチのサンゴを使った研究にかつて携わっており、サンプルが手に入る可能性が出てきて、僕の研究もさらに進みそうです!!

ハワイのサンゴも使えるようになるかもしれません。今後の共同研究が非常に楽しみです。